海外旅行は「日本での事前準備」の差で快適さが大きく変わります。
特に、アプリは海外到着後に登録できないケースもあるため、日本にいるうちの設定が重要です。
この記事では、海外旅行者が必ず入れておくべきアプリ10選を、日本でやるべき設定 → 現地でどう使うか の順に徹底解説します。
Uber|日本でアカウント登録必須の配車アプリ
Uber は海外で最も使われている配車アプリ。
日本でアカウント登録しておけば、現地番号なしで利用できます。
夜道の移動に不安がある地域や、荷物が多い際に大変役立ちます!また、事前に到着地までの料金がわかること、クレジットカード決済選択で現金が必要ないことは大きな安心材料です。
日本でやっておくこと
- アプリ登録(日本の電話番号でOK)
- クレジットカードを先に登録しておく
使える主な地域
北米、ヨーロッパ、アジア主要都市、アフリカ、南米などほとんどの地域で活躍!
Grab|東南アジア旅行なら必須(現地番号が必要)
タイ・ベトナム・マレーシアでは Uber より Grab が主流。
登録には現地番号が必要なため、eSIM か空港SIMが必須です。
登録の際のみSMS認証があり、そのあとは電話番号なしでも使えます!
日本でやっておくこと
- アプリのインストール
- 現地到着後に電話番号を取得 → SMS認証
使える地域
東南アジア全般。
Google Maps|オフライン地図が最強のナビアプリ
海外で一番使うアプリが Google Maps。経路検索や、食事探し、レビュー参照まで旅行者の強い味方!
日本でやっておくこと
- 行き先のオフライン地図を事前にダウンロード(通信の節約になります)
- ホテル・観光地を登録(滞在地と観光地の距離感で、ルートを考えるのにも役立ちますね!)
- 公共交通のルート確認(特に空港からホテルまでは一度調べておくことをお勧めします!空港に電車が通ってないこともあるので。。)
Google 翻訳|メニューも看板も読める万能翻訳アプリ
特にアジア圏では、カメラ翻訳が非常に役立ちます。
日本でやっておくこと
- 英語+現地語のオフライン辞書をダウンロード(こちらもデータ使用の節約になります)
- カメラ翻訳モードの使い方を練習する
Klook|海外 eSIM と現地アクティビティが最安クラス
筆者が最も使っている eSIM は Klook のもの。
北米・ヨーロッパ・アジアの旅ではコスパ最強です。
期間限定などで100円から使えることもあり、重宝しています!
日本でやっておくこと
- アカウント登録
- 出発前に eSIM を購入(QR コードを事前受け取り)
- 予約内容をアプリ内に保存
※ 中東・アフリカ・南米はカバーが弱めのため、現地空港の通信会社カウンターを調べておくと安心。
Booking.com|海外ホテル予約の定番アプリ
世界中のホテルを簡単に比較できる Booking.com は旅行者の鉄板。予約からキャンセルまで対人対応なく済ませられるのはストレスフリーにつながりますね!
また、キャンセル無料期間等もあり、計画段階からとても役立ちます!
日本でやっておくこと
- アカウント登録
- クレカ登録
- 現地決済/事前決済の違いを理解しておく
Skyscanner|航空券を最安で探すなら必須
航空券検索アプリの中でも Skyscanner は柔軟性が高く、
最安航空券探しにおいて最強レベルです。
日本でやっておくこと
- アカウント登録
- よく使う空港をお気に入り登録
こんな場面で役立つ
- 世界一周のルート作成
- LCCの最安値チェック
- 直前の航空券探し
- 最安値で購入したい時
Agoda|Booking.comと価格を比較すべきホテルアプリ
特に東南アジアでは Agoda の方が安いことも多く、
Booking.com と合わせて“二刀流”で比較するのが最強戦略です。
私はホテル予約の際に、Booking.comで探して、念のため価格チェックをAgodaで行います!時々キャンペーンなどで数%安く(ホテル価格だと数千円以上)なっていることもあり、事前チェック必須です!
日本でやっておくこと
- アカウント登録
- 現地通貨と日本円でどちらが安いか確認
- Booking.com と価格を比較する習慣をつけておく
Agoda が強い地域
- タイ
- マレーシア
- ベトナム
- フィリピン
ChatGPT|翻訳・文化理解・旅程作成まで万能の旅アシスタント
海外旅行で ChatGPT は強力な味方です。現地文化の理解や、基本情報をおさらいできますね!(正しい情報かどうかはチェックが必要ですが)
こんな使い方ができる
- メニュー翻訳(料理の特徴・辛さなども説明可)
- 現地文化・マナーの理解
- 即席の旅程作成(例:「3時間だけ空くのでおすすめは?」)
- 宿泊施設への英語メッセージ生成
- トラブル時の交渉文作成(特に翻訳や意図を伝えたい際に心強い味方!)
日本でやっておくこと
- アプリをダウンロード
- アカウント登録(履歴も残せ、相談もできる)
航空会社アプリ(ANA / JAL など)
搭乗券表示・最新のゲート番号確認など、航空会社アプリは入れておくと便利。
マイル管理にも役立ちますね!
日本でやっておくこと
- 予約をアプリに紐づけておく
- モバイル搭乗券が表示されるか確認
- 受託荷物ルールをチェック
まとめ|海外旅行は“出発前のアプリ準備”で快適さが決まる
海外旅行で困るトラブルの多くは、日本でアプリ準備をしていないことが原因です。
この記事で紹介した10個のアプリは、海外で本当に役立つものを厳選しています。
重要ポイント
- Uber:日本でアカウント登録必須
- Grab:登録に現地番号が必要 → eSIM とセットで準備
- Klook:eSIM と現地アクティビティに強い
- Google Maps / Google翻訳:オフライン機能が最強
- Skyscanner:最安で航空券を探すならこれ
- Agoda × Booking:ホテル料金比較が最重要
- ChatGPT:翻訳・文化理解・トラブル対応まで万能
出発前の30分の準備で、旅は圧倒的に快適になります。
ぜひこの記事を参考に、最高の旅を楽しんでください。
🔗 内部リンク
- 海外 eSIM の選び方(記事)
- 世界一周チケットの攻略(準備中)
- 東南アジア旅行の注意点(準備中)
