2026年4月、台北へ行ってきました! 今回の旅のメインテーマは「楽天モバイルがどこまで台湾で通用するか」の検証です。
結論から言うと、「わざわざ現地のeSIMを買う必要がないほど快適」でした。 特に、海外旅行者の頭を悩ませる「SMS認証」と「日本への通話料」の問題がこれ1枚で解決します。
現地で実際に試して分かった、「確実に番号を通知して日本へ電話する裏技」も含めて詳しく解説します!
台湾到着!機内モードOFFで「即開通」の衝撃
桃園国際空港に到着し、機内モードをOFFにした瞬間、私のスマホに1通のSMSメッセージが届きました。
「楽天モバイルより海外渡航時、ご利用可能なサービスのご案内です。」
設定はこれだけ。 空港のフリーWiFiに繋いだり、SIMカードの販売所に並んだりする必要は一切ありません!

画像1:海外到着後に楽天モバイルから送られてくるSMS
2026年も健在!追加料金なしで2GB無料
楽天モバイルなら、海外指定100カ国以上で毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信が使えます。 台湾ももちろん対象内。数日間の旅行なら、これで十分足ります!

出典:楽天モバイルHP
通信品質:台湾NO.1の「中華電信5G」で日本より快適?
今回驚いたのが、通信の安定性と速度です。 台湾最大手のキャリア「中華電信」の5G回線に自動接続されました。
- 網羅率: 台北市内はもちろん、地下鉄(MRT)の中でも電波が途切れることはありません。
- 速度感: YouTubeの動画視聴やInstagramのストーリーズ投稿も、日本で使っている時よりむしろ速く感じるほど。SNSもサクサク動きます。
2026年現在の台北は5G網が非常に成熟しており、ストレスは皆無でした!
【重要】Rakuten Linkで「非通知」を防いで日本へ電話する裏技
楽天モバイルの最大のメリットは、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば日本への電話が無料になることです。 しかし、海外で使う際には一つ大きな落とし穴があります。それは、「WiFi接続時、相手に『非通知』と表示されてしまう」こと。
これでは、日本の家族や友人が怪しんで電話に出てくれない可能性があります。 これを解決する「手順」を解説します!
番号を通知して発信する3ステップ
- 一旦WiFiをOFFにする(楽天モバイルのローミング回線だけにする)
- その状態でRakuten Linkから発信する(これで番号が通知されます)
- 電話がつながったらWiFiをONに戻す
一瞬のラグはありますが、これで「自分の番号を相手に表示させたまま、無料で長電話」が可能になります!
SMS認証も完璧!海外での「詰み」を回避
以前の記事「海外でSMS認証が届かない原因」でも解説しましたが、楽天モバイルは海外でも標準メッセージアプリでSMSを受信できます。
今回の台湾滞在時も:
- 機内モードOFF直後の開始通知SMS(すぐにSMSが来るのでそれが開通の証明です!)
- クレジットカード決済時の本人認証コード
これらが日本にいる時と同じタイミングで、即座に届きました。 「SMSが届かなくて決済できない!」という海外旅行で最も怖いトラブルを確実に回避できます。
2026年4月時点の注意点
これから契約・渡航される方は、以下の点だけチェックしてください。
- 事前に(出国前に)my 楽天モバイルから海外ローミングをONにすること
- 2GB超過後: 2GBを超えると速度制限がかかりますが、1GB/500円で即時チャージも可能です。
まとめ|台湾旅行には楽天モバイルを「お守り」に
今回の検証で、楽天モバイルは台湾旅行において「最強のメイン回線であり、最強のバックアップ回線」だと確信しました。
✔ 設定不要で即つながる ✔ 日本への電話が無料(裏技で番号通知もOK) ✔ 2GBまで無料、SMSも届く
これから台湾へ行く方は、メイン回線が他社であっても、サブ回線として楽天モバイルを忍ばせておくだけで安心感が違いますよ!
内部リンク:

